世界遺産登録されている場所
沖縄には世界遺産に登録された場所がいくつかあります。ユネスコの世界文化遺産に琉球王国のグスクと関連遺産郡として、首里城をはじめグスク跡や琉球文化特有の拝所等が登録されていて、観光地としても人気があります。
首里城はガイドブックや、TV等でも良く見られる沖縄のシンボル的存在です。大きな敷地内に、有名な「守礼の門」をはじめとするたくさんの門や、本殿等が復元され見学できます。朱で彩られた建物は、本土ではあまり馴染みのない建築物です。中国の文化が色濃く残っている、琉球王朝を象徴しています。また、建物の周りや門は石造りになっている物が多く、石は珊瑚を使用していたりします。まさしく沖縄ならでは!シティハウス大濠公園南 - シティハウス大濠公園南に関するお得な情報が多数掲載しています。ですね。
グスクと呼ばれる場所は、漢字で書くと「城」です。首里城は復元され建物が残っていますが、それ以外のグスクと呼ばれ場所は、城を囲んでいた石を積んだ壁が残っているだけの場所が多いです。それでも石の材質、積み方等は琉球文化独特のものがあります。首里城をはじめグスクが置かれていた場所は、広大な敷地の高台が多く沖縄の美しい海を見下ろせる場所にほとんどがあります。
拝所と呼ばれる場所も世界文化遺産に登録されています。観光客にも人気のパワースポットの斎場御嶽です。拝所は沖縄では「うがんじょ」と呼ばれ、いろいろな場所に点在していて、たくさんあります。今でも信仰深い沖縄の人は、この「うがんじょ」に行って神様を崇めます。その中で琉球王朝のうがんじょが斎場御嶽になり、世界文化遺産に登録されています。賃貸 富山はアットホームで - 賃貸情報のサイトです
ラムサール条約
世界遺産ではないですが、湿地や海域等の国際的に重要な場所を認定・保護する為の条約でラムサール条約と言うものがあります。このサイトには非公開情報が眠っているので、お探しのアイシスがあるかもしれませんよ。沖縄も海や湿地が多く、この国際的な条約に登録されている場所があります。
珊瑚郡の発達、密度が高くサンゴ礁特有の魚類が豊富に生息する慶良間諸島。冬にはザトウクジラが繁殖におとずれ、ダイナミックな姿を見る事ができます。あまり知られてないのが、那覇空港近くにある漫湖と呼ばれる湿地。ここは水鳥の渡来地で那覇という都会の中にありながら自然豊かな水辺を楽しむ事が出来ます。近くには、漫湖を紹介する施設もあり学校の理科の授業等に利用されています。
石垣島にも同じような湿地帯があります。名蔵アンパルと言う湿地帯でマングローブの林が海に流れ出る河口の向いひろがっています。マングローブ自体も沖縄の八重山地域固有のもので、他にはないマングローブの林を見る事ができます。生息動物もマングローブ同様、八重山特有のものが多く自然豊かな場所なのを、物語っています。